エコーネスはカーボン・ディスクロージャー・プロジェクト(CDP)へ情報を開示。 - 14.12.2011

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リクライニング・チェアのエコーネス社は今年、カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト(以下CDP)へ初めて、気候変動への取り組みに係る情報を開示しました。エコーネス社の報告書は最も優れた報告書として、北欧の企業ランキングで上位を獲得しました。

リクライニング・チェアのエコーネス社は今年、カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト(以下CDP)へ初めて、気候変動への取り組みに係る情報を開示しました。エコーネス社の報告書は最も優れた報告書として、北欧の企業ランキングで上位を獲得しました。

CDPとは世界的な大企業の約6000社に対して、気候変動に関する戦略、温室効果ガス排出量およびエネルギー利用の公表を求めるプロジェクトです。北欧の260社が質問表の送付を受け、今年は143社からの回答がありました。 (そのうちの25社がノルウェーの企業)

ノルウェーの企業ではノースク・スコーグ、ストーレブランド、そしてエコーネスが唯一、北欧の上位25社の中に選ばれました。年次報告書の順位は投資家が企業の情勢を把握し、考慮するために重要な指標となります。

エコーネスは北欧の企業中23位で、CDPへの報告書は合計80点の評価を獲得しました。(平均は合計64点)。また、この報告書はエコーネスのウェブサイトでご覧いただけます。