エコーネス、第二四半期に大きな伸び - 2012-08-24

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エコーネスの第二四半期報告書は、売上・収益相方の上昇を示しました。税引前利益は、前年同期比6000万クローネから1.1億クローネへと上昇していま す。当四半期の総営業売上は、前年同期比で6.5億クローネから6.66億クローネへと伸び、営業収益は、昨年の7000万クロー ...

エコーネスの第二四半期報告書は、売上・収益相方の上昇を示しました。税引前利益は、前年同期比 6000万クローネから1.1億クローネへと上昇しています。当四半期の総営業売上は、前年同期比で6.5億クローネから6.66億クローネへと伸び、営 業収益は、昨年の7000万クローネから、9600万クローネへと37%も増加しました。

"収益性が改善される事は非常に喜ばしい事です。昨年の第2四半期と比較して、私たちが、より高い売上高・低コスト化を達成した結果だと思います。" と、エコーネスCEOのØyvindTørlenは述べています。

<受注の伸び>
受注も本年第2四半期に増加しました。受注は前年同期に比べ6%向上しました。(為替 レート変動からの影響は含まない) また、本年上半期全体としては、受注は4%の増加になりました。北欧諸国、南ヨーロッパ、アジア諸国の様々な企業では 上半期の受注は全体的に減少傾向にありますが、その中で、エコーネスは本年上半期6ヶ月、ノルウェー、中央ヨーロッパ、英国、米国および日本全てで、より 高い受注を記録しました。

"現在、世界は経済混乱の中にありますが、エコーネスがこのように受注増加を示すことができたのはとても素晴らしいと思います。この事で、私たちの強固な 基盤を再び確認できた気がします。世界のどこでも、家具市場は一般的にお客様の要望が高い市場です。したがってエコーネスはマーケティングや販売活動の向 上に重点を置き、最善の方法でこれらの課題に取り組んでいます。"
とTørlenは結びました。