小学生たちがストレスレス®チェアをリハビリ施設に寄付。 - 2012-06-15

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4月11日、ノルウェー・シッケルベン市にあるウラビク小学校の7年生たちが、リクライニングチェア/リク ライニングソファを製造するストレスレス®工場を訪問。特別にストレスレス®工場への招待を受けたこの生徒たちは、そこでストレスレス®チェアの組み立て を体験しました。
のちに慈善事業として、自ら組み立てたストレスレス®チェアをシッケルベン市の新メディカル・リハビリステーションに寄付しました。

「エコーネスは社会見学の訪問先として大変人気のある企業です。頻繁に地元や地方小・中・高等学校から、工場への訪問依頼を受けています。 また地方自治区・シッケルベン市在住の小学7年生を対象に工場へ招待し、社会体験活動を実施しています。
私たちエコ-ネスの目的はストレスレス®チェアを組み立てる体験を通して、よりシッケルベン地域やものづくりへの興味を持ってもらいたい。そして自らが社会や人のためにできること、社会との繋がりなどを学んで欲しいと思っています。」

― マーケティングコンサルタント オ-レ・ビョルン・ロアルド氏

これまでシッケルベン市の小学生たちから地域団体やクラブハウス、幼稚園、病院、養護施設へストレスレス®チェアが寄付されています。